01/31/2012 23:19:01
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GlobalFondriesが明かしたところによると同社の14nmプロセス技術の計画は既に動き始めており、また現行のドイツ・ドレスデンのFabを今後も更新し続けるという。つまり、GlobalFoundriesは今後もAMDのAPUを初めとする最先端プロセスを使ったチップを製造するファウンドリであり続けることになる。
GlobalFoundriesのCEOであるAjit Manocha氏はEETimesのインタビューでドレスデンのFabの設備を今後も最先端プロセスに対応するよう更新し続けるとし、具体的に32nm, 28nm, 20nm, 14nmを挙げた。そして今回14nmプロセス研究・開発の計画が既に動き出していることも明らかにした。
GlobalFoundriesが14nmプロセスについて公的に言及したのは今回が初めてである。以前には16nmプロセスとこの世代のプロセスでEUV lithographyを用いることを述べていたことはあった。
14nmプロセスが具体的にどの時期に登場するかは明らかにされていません。
直近の動きとしてはニューヨークのFab.8の立ち上げがまもなく開始され、20nmプロセスの立ち上げが6月の予定のようです。
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